指導陣

    指揮者:小林一男(テノール歌手/国立音楽大学元教授)

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    国立音楽大学大学院オペラ科を経てイタリア、ミラノの国立ヴェルディ音楽院にイタリア政府給費生として留学。「ミラノ・スカラ座」にてデビューの後、主にドイツをはじめとしてヨーロッパで活躍。帰国後は日本オペラ界の中心的テノールとして大活躍を続ける。近年は母校にて後輩達の育成に力を入れる傍ら、イタリア人作曲家ニーノ・ロータの研究を深め毎年オペラ公演を制作・総監督している。また、親しい友人たちと「マトゥーリ男声合唱団」を立ち上げ熱心な指導を続けている。
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    ピアニスト/作曲/編曲:小林さかえ(ピアニスト/元桐朋学園大学講師)

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    桐朋学園大学ピアノ科卒業。ピアノを三浦浩、奥村洋子、安川加寿子の各氏に、チェンバロを鍋島元子氏に師事。長く「二期会合唱団」の専属伴奏者、二期会オペラのピアニストとして活躍。合唱団や歌手達から信頼厚く、コンサートの伴奏者として欠かせない人材として活躍。マトゥーリ男声合唱団初のオリジナル男声合唱組曲「忘れない、忘れまい」(作詞・作曲)を2011年に発表し、今や全国で歌われるようになる。その後も毎年、団のオリジナル楽曲の発表を続けている。⇒ 小林さかえ:作曲/編曲の部屋
    副指揮者/ヴォイストレーナー/振付:佐々木康子(ソプラノ歌手/劇団ひまわり講師)

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    国立音楽大学大学院声楽専攻(オペラコース)を修了。チェコ大使館主催「チェコ音楽コンクール」声楽部門にて2位入賞。『日本・ASEAN交流40周年記念キックオフ公演(ラオス)』のソプラノソリストとして招聘され、大使より好評を博す。また、TV、舞台等の子役指導のエキスパートとしての信頼が厚く、メディアへ輩出した人数は数知れない。2014年6月、著作『うたうだけで音感がよくなる できるよソング』『うたうだけで滑舌がよくなる できるよソング』(リットーミュージック出版社)を出版。⇒ Facebook
    副指揮者/ヴォイストレーナー:堀内丈弘(バリトン歌手/グラフィック・デザイナー)
     国立音楽大学音楽教育学科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第32期研究生修了。2006~2009年、イタリア・ミラノに留学。現在、オペラを中心に演奏活動しており、その傍ら、ヴォイストレーニング、合唱指揮、グラフィック・デザインなどで活動。藤原歌劇団準団員。★2016年秋まで副指揮者兼ボイストレーナーとして精力的な指導をして頂いた。
    副指揮者/ヴォイストレーナー:猿谷友規 (バリトン歌手/指揮者)
     国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業。声楽、指揮を学び、その後も器楽、声楽曲の研究および合唱指導に力を注いでいる。★2007年より2011年まで副指揮者兼ボイストレーナーとして精力的な指導をして頂いた。